生命保険のタイプ

私の従兄が結婚を機に生命保険に加入しました。「家庭持ちであれば、生命保険への加入は必須」ということなのです。私自身は現在結婚の予定はありませんが、生命保険に興味を持ったのでいろいろと調べてみました。
生命保険には大きくわけて「終身型」と「定期型」というのが存在するようです。この二つの保険の違いというのは、保険の保障期間と保険料になります。
終身型の場合は、保障期間は一生の間になり、加入時の保険料は生涯変わることのない金額になります。そのために、保険料も比較的高く設定がされているのです。
対する、定期型というのは、一定の期間が保障期間となっています。そして、更新をする度に、更新時の年齢を基準として保険料が再計算されていきます。定期型の保険料は、終身型と比べると安めに設定がされています。
一般的には定期型の保険の方が、受け取ることが出来る保険料が多くなると言われていますが、終身型の死亡保険は必ず受け取ることを前提にしているために、大きな死亡保障を用意するのには向いていないと言われています。
死亡時に数千万円という大きな保障をつけるには、定期型の保険のほうが向いているようです。
また、保険には「掛け捨て型」と「積み立て型」が存在します。「掛け捨て型」は文字通り、掛け捨てでお金が戻ってくることはありません。しかし、保険料が安いので、大きな保障を用意するのには向いているというメリットがあります。
一方、「積み立て型」は保険料が高くなりますが、解約時にある程度のお金が返ってくるというところがメリットになります。
定期か終身か、掛け捨てか積み立てか…、自分自身のライフプランや環境に応じて、適切なプランを申し込むのが大切になりますね。

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